あなたの最後の希望を叶える大切な遺言作成を全力でサポートいたします。

遺言の知識を身につける必要性

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身近な人が亡くなるということは、
誰にでも一生に一度は起こりうることでしょう。

 

そしてなんとか葬儀を終え、
ひと安心したときにそれは起こります。

 

遺産をどう分けるか、誰がどのようにして相続するか、
という問題です。

 

 

被相続人の方が亡くなられても、やはりすぐには誰も口にはしません。
「こんなときにお金の話は…」
「大変そうだから、また今度にしよう」
と、ほとんどの方は遺産分割について口にしないでしょう。
しかし、ある“時期”を過ぎたあたりから、相続人は次々と自己の相続分を主張するようになります。

 

その時期とは「49日」と言われています。

 

葬式後のまず最初の大きな法事は49日の法要です。
死者は死後49日あの世とこの世の境をさまよっており、49日目に天国か地獄か、行き先が決まるとされています。
そのため、亡くなってから49日目に納骨を行う、というのが一般的です。

 

さきほども述べましたが、この49日までの間は、あまり問題は起こりません。
この話は禁句、と言わんばかりに誰も口にしないからです。
しかしこれは「嵐の前の静けさ」といったところでしょう。

 

49日間という誰もが肉体的にも精神的にも辛く苦しいトンネルを抜けたとき…
それは突然にやってきます。

 

 

「自分にはどのくらいの相続分があるのだろう?」

 

このような考えは決して悪いことではありませんし、誰もが思う事です。
このような出来事は一生に一度あるかないかですから、せっかくならたくさん貰いたい、と思うのは当然といえます。
人は少なからず欲を持って生きているのですから、決して恥ずかしい事ではありません。

 

もちろん、遺産を相続人で仲良く分割できればいうことはありません。
しかし、財産を分け合うのが大人数で、中には初めて会う人なども混じって話し合うとなるとなかなかうまくいかないのが現実です。

 

結局、最後は裁判になってしまい兄弟姉妹や、親戚とは絶縁状態・・・ということも決してめずらしい話ではないのです。

 

 

このように、相続にトラブルはつきものということがいえますが、これらのトラブルは「遺言」をしておくだけで未然に防ぐことができるんです。
遺言とは、亡くなる方の最後の希望を遺す言葉の事で、書面にしたものを遺言書といいます。

 

遺言書は様々な方式、役割、法的効力があり、また、方式によってその書き方、要件があったりと少し複雑なものもあります。
ですが一環して言えるのは、遺言は“お金のためだけに遺すのではない”ということです。

 

残された家族や、大切な人を路頭に迷わせたり、トラブルにまきこんだりしないようにし、なにより遺言者自身の最後の希望を叶えるためのものでもあります。

 

⇒遺言書を遺す意味を考える

 

遺言とは一体なんなのか?
どういったルールがあるのか?

 

いざ相続
となった時に適切に対応できるように
正しい知識を身に付けましょう!

 

 

 

遺言は、あなたの最後の希望を叶えるための、人生の上でとても大切な事です。

 

当事務所は、
そんな方々を全力でサポートいたします。

まずはなんでもご相談ください。

 

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